子供を虐待してしまう前に!私が実際使った8つの方法



こどもを投げたくなった、叩きたくなったことありますか?

最愛のわが子。

かわいいわが子。

いつからかふとした拍子に

「可愛くない」

「憎い」

「生んだことを後悔」

黒い感情に襲われたことはありませんか?

子供を投げて逮捕、こどもを叩いて児童相談所に保護という二ュースを聞くたびに

「子供に虐待なんて」

そう思っていたあなたが、今度はわが子を痛め付けてしまいそうになる。

そんなときはこのページを読んで一息ついてくださいね。

私もあなたと同じで悩んだことがあります。

  • 赤ちゃんが寝ないとき
  • 授乳をしないとき
  • 離乳食を食べない、ご飯を食べないとき
  • 何しても泣き止まないとき
  • ダッコをおろすとギャン泣きするとき
  • 歩かないとき

余裕がある心身状態だと笑って対応出来ることでも、辛くて辛くて叫びたくなったことはありませんか?

そんな気持ちになってしまう自身を責めてしまったことはありませんか?

うさぎママ
ああそれ私のことだ・・・。ギクッとしたかもしれません。でも大丈夫です。それは当然の感情なんです!

しいていえばあなたが赤ちゃんを大事に思っている証拠。

興味のない人が泣いても騒いでも理由を考えたりはしません。
あなたは子供の訴えを感じ取りたいと願っているはずです。
大事なこどもの負の感情と向き合うからこそ悩むのです。

子供を虐待してしまう前に私が実際使った8つの方法

①誰かに助けを求めよう

夫、祖父母、友人。

誰でもいいのでこう思ってしまったことを伝えましょう。

心の声を出すことで、今まであなた一人で大丈夫なような気がしていた人たちも気にかけてくれるでしょう。

②一時保育の利用

とはいえ、相手によっては伝えた方が面倒なんてことも。

私もそうでした。

疲れたこと、参っていること。

あまり周りに共有出来る人がいませんでした。
そんなとき、一時保育を利用してみたら溢れる解放感に喜びを隠せませんでした

うさぎママ
一人で頑張ってるんだから、一時保育使ったっていいじゃん!という気持ち(笑)

一時保育を使うためにアンケートモニターやポイントサイトを利用してお金をせっせと稼いでいたのもいい思い出。。
今では癖になり、自然に私が自由に使えるお小遣いと課しています。
おすすめのポイントサイトはこちら▶▶ハピタス

③役所に相談を

それでも一時保育もお金が掛かりますから、中々使えないって方も多いと思います。

そんなときには役所や保健所に相談してみてください。

今のあなたの気持ちを聞いてくれるはずです。
地域によっては専用ダイヤルに掛けることで、無料で話を聞いてくれる場所もあるので要チェックです。

④外に出よう

家にこもっているとどんどん気持ちが沈んでしまいます。
思いきって外に出て、公園や児童館、お散歩でもいいのでしてみませんか?

私は夜泣きの時は必ずお外に出ていました。するとすぐに泣き止むんです。
子供なりの場面転換があったのかもしれません。

おかげで泣いたらお外の習慣がつきましたが、それもいつまでもは続きませんから大丈夫です。

夜泣きにはドライブがいいなんていいますが、免許も車もない我が家は専らお散歩でした。

⑤寝顔の写真を撮ろう

怒りすぎてしまったと寝顔を見て後悔した回数は数えきれません。

イラっときた自分が見る様に寝顔の写真を撮りましょう。

寝顔に限らず、何してもダメってときは写真におさめるようにしました。すると不思議と落ち着くこともありました。

⑥1回離れてみよう

「もう疲れたからさようなら~」というわけではありません。

赤ちゃんを置いて少し離れてみたらその小ささでこのボリューム!こんなに母を困らせる威力があるように思えないのに!と驚くことも。

近くにくっついていると分からないんですよね、泣かせついでにあえて離れてそんなことに気がついて笑ってみましょう(笑)

離れるで鉄板なことの1つに赤ちゃんの安全を確保してトイレに籠るなんかもありますね。

⑦ダンスや歌を歌ってみる

相手に何も通じないとき、苛立ちが爆発する前にあえて自分から壊れてみましょう。

私はこどものギャン泣きの声に負けない歌を歌ったり、踊り狂いました。

それを気が付いたのも子供に対して「うるさ~い」と叫んでしまった時に少しスッキリしてしまったからです(^_^😉

ちなみに歌も踊りも得意でないし、苦手だし、だい~ぶ下手です。そんな私でも創作ダンスをして体を動かしてみると案の定少し落ち着きました。

うさぎママ
そんな我が子、成長と共に今めちゃくちゃダンスが上手で驚かれます。泣きながら見ていたのかもしれませんね(笑)

⑧辛くなったらお医者さんも

何しても辛いときにはお医者さんに相談しましょう。

私も実際に通院した際、薬には抵抗があったので、それも伝えたら漢方薬を出してくれました。

電話で近くの心療内科や精神科に電話してカウンセリングをしっかりしてくれる、時間を割いてくれるところを探しましょう。

場所によって5分くらいで強めのお薬を出されたり、しっかり一時間聞いてくれてお薬の希望を聞いてくれたりマチマチです。

私はお薬反対派なので、なるべくなら「話を聞いてくれる場所」としての利用をオススメします。合わない医者なら他探したほうがいいですよ!

その医者に通う義理はありません、ストレスを無くすために通っているのに更にストレスをためてしまうのならそれはあなたにとって「やぶ医者」ですから切っちゃっえ切っちゃえ!!

私も一度通った医者がやたら上から目線で、目も合わせずに言われたので喧嘩して医者を変えました(笑)
子育て論なんて語られたらぶちギレです。

パパくま
そういう言葉が追い詰めるんだよ!

いかがでしたでしょうか?このブログは頑張ってるあなたを応援しています。

とにかく、時にはあなた自身を優先することが大切です。

いつでも訪問してくださいね!










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

がみがみ育児はもう卒業!愛のある生活、今日から一緒に送りましょう(о´∀`о) 妊娠、出産、育児について同じ悩みをかかえるママの問題解決をしながら一緒に勉強していくブログ。得意なジャンルは無痛分娩、家事代行、国際結婚、旅行。