私が無痛分娩を選択して感じたこと。無痛でも普通でもお産は一生もの。

番外編

痛い/苦しい/何でもない/
迷走ワタクシ
それでも無痛がよかった理由

たいていの無痛分娩記は、

おっとり病院について、

何の痛みもなく、もしくは少なく、

時間ですよと数回いきんで

出ました!

みたいな。

無痛万歳!

みたいな。

私もそういう形にしてもよかったのですけれど、あえてリアルドキュメントにしてみました。
宣伝用文書じゃないし。
これ、私の実感だったので。

こんなに“痛い”が躍ってなお
私が無痛を推す理由、
それも24時間対応の
無痛出産可能施設を推す理由

痛い
痛くない
時々刻々と変わったのは
私と医療者の間で、

どう出産するか

が話し合えたからです。
通常、出産は医療者のみの主導で進みます。
無痛なら、無痛のままで。
通常なら、痛みがあがってくるままに。
私の選んだ無痛分娩は、それを折々に自己選択できました。

ただでさえ、30代後半から、こどもは授かりにくくなります。
授かりにくいだけではない、陣痛も来にくかったり,促進剤なしには生めなかったり。

しかも促進剤はすぎると子宮破裂だとかもききます。
かつて、そして今も、お産は命定めといいますよ。

それを受動なだけで大丈夫なのでしょうか。

私は人一倍の痛がり、怖がりで、だったからこそ考えました。

分娩って何?
出産って何?
無痛と通常の違いって何?

etc.etc.

考えてよかったと思っています。

うさぎママ
私が無痛分娩についてのブログを立ち上げるというと、仲良しのひつじママが高齢出産体験を語ってくれました。本当に人の数だけお産があります。ひつじママちゃん、ありがとう。

付記友人39才11ヶ月の通常分娩の場合

似て非なり
最後が特に

某年某月。
予定日一週間過ぎても陣痛はたった三回。
では△日に施術で。
ひゃー。

前日入院はうさぎママさんと同じ。

陣痛のない私メはちょっとした行楽気分。

翌朝10時に準備室行き。

促進剤点滴開始。
痛みも何もなく、
看護師さんの美しい乳房の形をBカッブ? とか聞いてヒンシュク買っていた。
12時。

単位上げてもゼンゼン痛くならない。
さらに上がる単位。
でも痛くなかったが…

15時。
ついに始まる痛み。
痛い!
ひどい!
びっくり!
助けて!

誰も助けはない(当たり前)

トイレに行きたい

立つ

点滴と共にトイレヘ

痛い

やだ

分娩ムリ

ここで
気を失い

意識が戻ると産まれているといい…

16時。
様子を見に来た看護師さんに発見された。
身は二つになっていなかった。

痛いのは当たり前。
どんどん痛くなる。
さらに2時間苦しんで、

18時に分娩台。

30分。
ひたすら苦しむ。
苦しいから呼吸なんかどうでもいい。
いきんで!
呼吸法!

出来ない!

私出来ません!

その間も続く激痛。
痛みの波。
ついに担当医に怒られる。

次の波で出しますからね!
一度くらい私の言うことを聞いて!!←怒鳴られた(笑)

30分の激闘の末、彼女の女児は彼女の腕に抱かれたのです。

どちらが良いでしょうか

たった30分の激闘と、促進陣痛の苛烈。
ひつじママは私よりずっとずっと痛みに強い人です。
そのひつじママがネを上げた痛み。
30分で済む保証はなく、通常の病院ではいきなり、

やっぱり無痛にして下さい!

とはいきません。

全てはご自分の選択

別のおともだちは丸48時間、あの激痛の中にいたそうです。
うさぎママだったら死んでいます。それを聞いてただけで死にそうだったので無痛にしたのですけど(笑)

現実に男の人は、出産分の痛みを与えると死ぬそうです。
それに耐えるシゴトなのだから、出来るだけストレスフリーに過ごしたい。
それは多分、全女性の願いだと思うのです。

うさぎママ
無痛でも無痛じゃなくても、自分で納得のいくようなお産を選択してくださいね♡

無痛分娩研究家の私が必死で調べた妊活・妊娠に必須の葉酸サプリベスト3を紹介します。

2018.01.20

 


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がみがみ育児はもう卒業!愛のある生活、今日から一緒に送りましょう(о´∀`о) 妊娠、出産、育児について同じ悩みをかかえるママの問題解決をしながら一緒に勉強していくブログ。得意なジャンルは無痛分娩、家事代行、国際結婚、旅行。