いじめられてもまだ友達?友達と仲良くする必要ってありますか?



ともだちと仲良くする必要はありません。

うさぎママはともだちがとっても多いです。

学生時代からずっとそうだし、ネットでの出会いも大切にしています。

家族の次にともだちが大切だし、ともだちから学んだことや、もらったものも山ほど!

もちろんぴよこにも良いともだちがたくさんできればいいなぁと思ってはいます。

そう、良いともだちならたくさんいていいんです。

でも、良いともだちばかりではありませんよね?

学校生活で一番多い悩みって何か知ってますか?

学校生活で一番多い悩みは勉強ではありません。

お子さんがいらっしゃる方ならよくわかると思いますが、「人間関係」が一番難しい悩みであり問題です。

これは大人でも同じこと。

特にあなたが小、中、高校生の時、もちろん心当たりありますよね?

女の子どうしで必ず起こる「無視された」「無視した」

運よく当事者ではなくてもクライスメイトで一度も見たことがない人なんているのかしら?

今では教育熱心でおともだちから慕われているうさぎママも、思春期の頃は思いっきりいじめっ子でした。

自分がいじめたおかげで、仕返しにいじめられたこともあります。

そうやって人間関係を学んでいくのですから、きれいごとを言っても仕方ない。

うさぎママ
イジメは交通事故と同じで運悪く遭遇してしまった場合に避けるのは難しいんです!

イジメ問題は学校の先生で解決できる?

まともに考えると、複雑な友人関係のトラブルを先生にすべて解決できるとは思えません。

私が中学生の時も先生なんてちっとも信用していませんでした。

それは先生の力量の問題ではなく、問題が難しすぎるんです。

うさぎママが教師でも解決不可能なケースはたくさんあると思います。

まずは親である私たちがその事実を受け止め、過度に期待したり楽天的に考えず冷静に判断しないといけませんね。

うさぎママ
間違ってもモンスターペアレンツになったりしないようにね!先生も大変なんですから。

※うさぎママのいう「モンスターペアレンツ」は自分のこどものことしか考えないバカ親のこと。こども全てにとって無駄だと思うことは、うさぎママもビシビシ言っていきますよ!

大人にとっての友達と子供にとっての友達は違う

うさぎママ達は大人なので、「ともだち」か「ともだちじゃない」かは簡単に判断することができます。

でも、こどもたちは違います。

小学生くらいだと、クラスメイト全員がともだちだと思ってしまいます。

当然ですね。

両親や先生がクラスメイトみんなおともだちだよ~と言いますから。

そんな中で

おともだちと仲良くしなさいと親が言ったら??

そうです

自分のまわりにいるこども、嫌いなこどもまで仲良くしないといけないんだと思い込んでしまうんです。

嫌いな人と付き合うのはとんでもないストレス

大人になればある程度嫌いな人を避けたり、うまくかわしたりする術を身に着けることができますが、

それでも苦手な人と付き合うのはつらいですよね。

私も会社にどうしても合わない先輩がいて、いつも逃げたくなります(笑)

だから、ぴよこには「ぴよこに優しくしてくれる良いともだちだけと仲良くすればいいよ」と教えるつもり。

  • ぴよこを傷つけたり意地悪してくる人はおともだちじゃないよ。
  • ともだちなんていなくても全然さみしくない。うさぎママもパパくまとぴよがいるだけでとっても幸せ。
  • 嫌いな人といるくらいならひとりでいる方がずっと楽しいでしょ?

人に親切にするのは人として当たり前のこと

そんなこと言ったらわがままな人間になってしまうんじゃないかと思いましたか?

うさぎママも別にみんなに冷たくしろなんて言ってないですよ!

ただ先生や両親がともだちと仲良くしろというから無理して頑張って、どんどんつらくなって一人になってしまうのって

ほーーんと意味ないよね!!って思うので。

好き嫌いで態度を変えるのは人として恥ずかしいこと。

ともだちはいなくてもいい

ともだちと仲良くしなくてもいい

でもみんなに親切にするのは当たり前のこと。

うさぎママ
ぴよこの笑顔が一番!









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

がみがみ育児はもう卒業!愛のある生活、今日から一緒に送りましょう(о´∀`о) 妊娠、出産、育児について同じ悩みをかかえるママの問題解決をしながら一緒に勉強していくブログ。得意なジャンルは無痛分娩、家事代行、国際結婚、旅行。